黄ぐすみ改善の糖化対策は今すぐしないと…

洗顔後のスッピン肌色がなんかおかしいような…

昔はすっきりした肌色で透明感があったのに、今は悪い肌色のようなくすみがある…

その黄ぐすみは糖化が原因。

黄ぐすみにだけ悩んでいるあなた…

まだ良かったですね?

ここで黄ぐすみ改善を意識できたあなたは幸運です。

気づくのに遅れた先輩は今、黄ぐすみどころかシワとハリ低下に悩んでいるのですから。

黄ぐすみ肌はシワ・たるみ予備軍だった!

黄ぐすみは肌老化の幼稚園や小学生レベルの段階です。まだまだヨチヨチです。

でも、その黄ぐすみ状態は、24時間紫外線に当たりっぱなしになるのとほぼ同じ。

つまり、黄ぐすみがある人は、ない人より肌老化スピードが格段に早くなる。つまりシワ、たるみ、ほうれい線などができやすくえ老けやすいというわけです。

黄ぐすみ原因だけじゃない!凶悪な糖化物質とは?

黄ぐすみの原因は糖化という現象によって作られる、AGEsという糖化物質の蓄積です。

糖化は糖とタンパク質が結合して起きる反応で、その際に作られる物質が茶色い色をしています。

この糖化反応は揚げ物料理のきつね色と同じです。同じくパンのこんがり色もそう。

イメージとしたら、揚げ物の衣を目に見えないほど細かくして、肌の中にちりばめた状態。それが黄ぐすみです。

肌が以前よりゴワついていたら危険信号…

糖化で作られるAGEs(糖化物質)は黄色い色で黄ぐすみを作ります。

でもそれって、肌色に影響を与えているだけ。まだ可愛い方なんです。

黄ぐすみとして見えているのは肌表面にある糖化物質が中心。つまり表皮部分。

しかし、そこで糖化物質があるということは、その奥の真皮層でも糖化現象が起きているのが強く疑われます。

そして真皮層にあるコラーゲン(コラーゲンはタンパク質)が糖化状態になると、劣化したコラーゲン繊維となりゴワゴワした肌になり、弾力が低下してシワ、たるみを作ります。

この糖化劣化したコラーゲンは分解されにくいため、いつまでも肌に残ってしまい、新鮮なコラーゲン生成を邪魔してしまい老化につながります。

だから黄ぐすみの悩みの段階で改善しておかないと、今度は肌色だけじゃない、ファンデーションでまったくごまかせない見た目の変化に悩むことになります。

黄ぐすみ糖化は乾燥肌にもなりやすい

さらにさらに、黄ぐすみ状態は肌水分量も低下させてしまうことになります。

糖化物質が蓄積した肌は角質にも悪影響を与えて保水力を低下させてしまいます。

黄ぐすみは単純に肌色がくすんでいるだけではなく、奥行きがない、水分感のない色味に見えないでしょうか?それは角質層の肌水分量が低下しているのも原因だからです。

黄ぐすみを作る糖化を防ぐ【原因予防方法】

では、これからヒドイ老化状態を作り出す可能性がある糖化状態を、黄ぐすみ段階でストップさせるにはどうすればいいのか?

できることは、原因の抑制と、今ある黄色い糖化物質の排除です。

まずは原因の抑制から。

早食いは厳禁

個人的な印象なのですが、イライラしがちで早食い傾向にある人は、のんびり屋さんな人より肌色がくすみがちだと感じています。

これは何もイメージだけで言っているのではなくて理由があります。

糖化は血中に余分な糖質が増えれば増えるほど起きやすくなります。

つまり、早食いをすると急激に血糖値があがるため、簡単に余分な糖質が増えて糖化が起きやすくなります。

また、活性酸素が多いと糖化は強く発生します。

早食いは急激に胃腸に消化命令を出すことになるため活性酸素が多く出てしまいます。

このことから、イライラしがち(活性酸素が多い)で早食い(血糖値があがりやすい・活性酸素が多い)というのは、糖化で黄ぐすみを起こしやすい原因が何重にも揃っているのです。

糖質制限はダメ

糖化現象は糖とタンパク質の結合反応です。

なのでどちらかがなければ糖化は起きません。

しかし糖もタンパク質も人間が生きていくのに絶対に必要。だったらどっちが減らしやすいかというと断然「糖質」になります。

なぜなら、肌はタンパク質でできているのですから減らしようがないからです。

でもだからといって糖質制限はよくありません。

急激な糖質制限を意識した食事変化はストレスとなり活性酸素を増やすことになり、結果的に糖化を進めることになります。

白米より玄米のほうがGI値が低いなどといった食材コントロールもありますが、急に変えると精神的なストレス原因が膨大になり黄ぐすみは悪化します。

あくまで、今の食事内容で食べ過ぎているようなものがあれば、それを今回の黄ぐすみ改善の一環として見なおしてみる。まずはこの程度かはじめましょう。

ストレスなく取り入れやすいのはお茶

お茶に多く含まれる茶カテキンはヘルシア緑茶でもお馴染みでダイエット効果で知られています。

この茶カテキンには糖化現象を抑制する作用があることが分かっています。

緑茶、烏龍茶などはトクホ飲料でもお馴染み。さらにカモミールティーといったハーブ茶にも同じ作用があるとされています。

またこういったお茶類には抗酸化作用も多く含まれるため、糖化を加速させる活性酸素を抑えるのにも一役買います。なのでお茶以外でも、レモンやリンゴといったフルール、ビタミンEが多いごまやアーモンドなども、たまに意識して食べるといいですね。

実際にこれだけで黄ぐすみが抑えられるとは思えませんが、お茶なら今の食生活に加えるだけなのでストレスなく試せるのでは?

肌を明るくスッキリさせる【スキンケア方法】

原因に関しては主に食生活で、対策方法は食べ方と食事内容の改善です。

確かに意味があるのですが、ダイエットで失敗するパターンと非常に似ています。

痩せたい!という強い思いでも食事内容を変えるダイエットは失敗しやすいです。まだ比較的ごまかしが効く黄ぐすみの場合はもっと失敗しやすいでしょう。

だからこそ、黄ぐすみの色原因となっている糖化物質AGEsの排除に力を入れるべきですね。

インナーケアはお茶が一番

糖化物質は生産されたら一生肌にあるわけじゃありません。

体にとって糖化物質が必要なわけじゃないので時間の経過で大概に排出されます。

しかし、年齢やストレス、睡眠不足などが原因による代謝の低下があるとなかなかAGEsが排出されずに残ります。

結局、新しくできるAGEs量を排出量が上回ることがなく、いつまでも黄ぐすみが残ってしまう人が大半。よっぽどうまく食事、生活習慣を変えないと、内側からの黄ぐすみ改善は結構難しいのです。

そこで注目されているのが、糖化物質を除去する作用のある成分です。

ここでも茶葉エキスが登場。そしてローマカミツレ、オリーブ葉エキスなどなど、主に植物エキスが糖化物質を除去するという研究報告があります。

他にはセイヨウナツユキソウのエキスが糖とタンパク質の結合状態を切り離すとされています。

やっぱり保湿が黄ぐすみ退治に大活躍!

真皮層やその他体内にある糖化物質は代謝されるのを待つしかありませんが、黄ぐすみとなっている糖化物質は表皮にあるため、積極的に追い出すことができます。

体内の代謝を高めるのは難しいですが、肌の代謝、つまりターンオーバーは悪化している人が多いので、それを助けてあげるケアをすることで黄ぐすみ状態をいち早く改善できるケアができます。

表皮の細胞は底から生まれて1~2ヶ月で垢になって排出される周期を繰り返しています。

しかし年齢やストレスなどでターンオーバー周期は乱れてしまい、黄ぐすみとなっている糖化物質がなかなか外に排出されません。

特に重要なのは肌水分量です。

肌水分量が不足。つまり表皮が乾燥しているとターンオーバーは一気にペースが遅くなります。

つまり、黄ぐすみ改善で最も期待ができるのは、表皮内にある黄色い、茶色い糖化物質をいち早く垢と一緒に追い出すことです。

黄ぐすみがあると肌水分量は低下してしまうため、これをケアすることで、嫌な色味を排除しやすくなります。

また、肌水分量が上がるとバリア機能も上昇するため、肌が刺激を受けにくくなります。刺激量が減ると活性酸素も減るため、糖化を加速させる原因も遠ざけることができます。

無理のない成功しやすい黄ぐすみ糖化対策方法のまとめ

食事面は「早食い禁止」と「少しの健康志向」

早食いに関しては意識して注意してもストレスにはならないでしょう。結構重要なのでこれは意識するべき。

食事内容に関しては、糖質の取り過ぎはダメですが急な制限はストレスです。覚えておく程度でもいいでしょう。

ただファーストフードやジャンクフードは茶色い糖化物質が多い食品です。こういったものはわざわざ糖化物質を取り入れることにもなりますし、消化困難なため活性酸素も出やすくなります。

実際は取り入れた糖化物質の10%も体内に吸収されないとされていますが、こういった食事が多い人は黄ぐすみしやすいのは間違いありません。

美容面は「保水ケア」と「糖化成分ケア」

美容面では肌水分量を維持する保水ケアが必須です。

糖化現象で引き起こされる肌水分量の不足はターンオーバーを低下させ、糖化物質AGEsの排出を遅らせてしまいます。

しかし、いわゆる潤いを与えるだけの「ただの保湿」では糖化物質を追い出すには力不足。

肌角質層の保水力はセラミドが重要。このセラミドを増やす、もしくはセラミドと同様の働きをするものを肌に与えていきましょう。

黄ぐすみ肌のスキンケアに最適な化粧品いろいろ

  • 糖化物質AGEsを切断!
  • 敏感肌専門ブランドで活性酸素リスクを排除
  • しっかり保水のヒト型ナノセラミド中心保湿

糖化現象の原因とAGEs排除の両方にアプローチできる数少ないコスメ。その上敏感肌専門ブランドで肌が弱い人はもちろん、そうじゃない人も不安な目の周りの黄ぐすみもしっかりケアできます。

そして糖化で進むコラーゲン劣化も、オリジナルの成分でコラーゲン生成をサポート。刺激が不安なレチノールではないアプローチでしっかりとエイジングケア。

優秀なヒト型ナノセラミドで年中乾燥知らずなのもこのコスメのいいところです。

POINT!
10日間トライアル1,480円。今の黄ぐすみを隠しつつケアしたいなら、同成分で作られたアヤナスBBクリームが使えます。これを使えばより長く切れ目ない糖化ケアができます。

  • 医薬品技術を使ったドクターズコスメ
  • 糖化を加速させる炎症に強い
  • ピュアビタミンCが糖化も何もかもケア

糖化物質AGEsにアプローチする成分はまだまだ発展途上。それなら追い出し、原因を遠ざけるスキンケアが一番糖化対策。

その考えに基づくならNo.1なのがビーグレンです。

糖化は肌の隠れ炎症でグングン加速し黄ぐすみを増やします。クレイ洗顔はニキビにも有効な抗炎症作用がありつつ、泥の力で不要な角質だけ落としてターンオーバーを促進。黄ぐすみで悩む人の洗顔に最適です。

狙った場所に届いて留まるオリジナルのリポソーム浸透技術は世界レベル。この技術が使われたビーグレンはトライアル中で違いがはっきり分かるほど。特に濃厚なのにサラサラ仕上がるエイジングケア化粧水とピュアビタミンCの組み合わせは、黄ぐすみで悩む人はもちろん、あらゆる肌質にぴったりです。

リンク先のトライアルは美白成分のハイドロキノン配合のセット。黄ぐすみ肌はメラニン色素も原因の一つ。どんよりした肌色を明るくするのに最適な成分を、心配な刺激から開放したのがビーグレン。どの美白化粧品よりも優れた技術で均一性のある肌へ導きます。

POINT!
7日間トライアル1800円(税別)。ビーグレンには、この他シワケアに最適なレチノールや、リフトアップ美容液、アイクリームなどもラインナップ。そちらが含まれたトライアルもあります。

  • メラニンくすみもケアできる敏感肌対応美白
  • 糖化で衰える保水力に奥行ある透明感を与える
  • 美白化粧品なのに潤いがすごく続く

アヤナスのように糖化ケア成分は入っていないものの、黄ぐすみを濃くしてしまうメラニンくすみにも対応する美白化粧品です。

糖化物質AGEsを追い出すのに不可欠な保水維持はもちろんヒト型ナノセラミドでバッチリ。美白化粧品ですが年中快適な保湿基礎化粧品としても遜色ない製品です。

特に肌角質層の奥を支えるアシルセラミドにアプローチ。優れたセラミド保湿の透明感をさらに引き上げ、黄ぐすみで暗くなってしぼんで見える肌色に明るい立体感を与えます。

POINT!
7日間トライアル1,480円。AGEsだけで黄ぐすみが起きているとは限りません。同じく表皮内に堆積するメラニン色素も黄ぐすみを悪化させます。冬場も使えるサエルなら年中黄ぐすみケアが可能です。

糖化じゃないかも?もしかしてステインかも!

黄ぐすみの原因は主に糖化とされていますが、他にもメラニンの色が影響していることがあります。

さらに隠れた肌くすみの原因となっているのが肌ステイン。

お茶やコーヒー、赤ワインなどを好んで飲む人の歯に残りやすいあれです。

あれはまさしく茶色い色。もしかすると、あなたの黄ぐすみは肌ステインも影響しているかもしれません。だとすると以下の製品は画期的です。

  • お茶・コーヒー汚れと同じ肌ステインケアが可能
  • オイルクレンジングなのにW洗顔不要
  • 潤いを取り過ぎないからターンオーバーの邪魔をしない

歯を茶色く黄ばませるステイン。これは肌にも存在します。

しかし、そのステインを取り去るのは糖化物質AGEsと同じようにターンオーバーで排出するしかありませんでした。

アテニアはこれを日本初の配合成分ロックローズオイルでこれを促進。今までアプローチできなかった肌ステインをより積極的にケアできるため、黄ぐすみに悩む人はこのW洗顔不要、そしえ高コストパフォーマンスのクレンジングも要件等候補です。

POINT!
なんといってもコスパ良し。アテニアというブランドは一流コスメを3分の1価格で送り出すのがコンセプト。画期的クレンジングでも2ヶ月使えて1,800円ほどと内容と価格がいい意味で全く吊り合っていません。